オープンガーデン

筑紫野市 歯科医院 内田歯科医院です。

今年のオープンガーデンも5月10日(日曜日)、たくさんのお客様にきていただきました。ありがとうございました。数えてみると家の周りと中庭にオールドローズやイングリッシュローズなど140本ほどのバラを植えていました。オルレヤやニゲラ、フウロ草、ジギタリスなどの花々。ヒューケラやギボウシなどの葉っぱの美しい植物も所狭しと植えています。

毎年、オープンガーデン前に花が咲くか不安になり、三沢にあるプライムプランツさんに駆けこんでは、苗を買い足していたからでしょう。

私がガーデニングを始めたのは10年前、患者様の井内由佳様に一年の目標を具体的に立てる事を勧められてからです。妻、母親、社会など、それぞれの立ち位置での目標です。他人の役に立つことが自分の目標の中にある時は、いろんな願いが叶いやすくなるとも言われました。ただ普通の主婦である私がどうしたら人の役に立つのか考えつきませんでした。すると、庭がキレイだと通りを歩く人も診察中の方も心が和らぎます。それも人の役に立つことですよ、と教えていただき、早速、草取りをし、カチカチの土地を掘り返し、耕し始めました。人の役に立つと思うとなんとなく嬉しくなり、頑張れるものです。(その時の妻としての目標は、主人の言う事に、とりあえずハイ!と言うでしたが、こちらの達成率は低かったような気がします。)

朝一番のお客様は、園芸雑誌BISES(ビズ)に何度もバラや庭の写真が掲載されている患者様のカメラマン江頭俊夫様とバラ愛好家の奥様の美和様。「よく咲いてるわねぇ。」の一言にほっと一安心。それからは、ご夫婦、お友達同士、母の日なので離れて暮らされているお母様を誘われた方々など次々いらっしゃいました。母の日のプレゼントの水玉のブラウスもとてもお似合いでした。新築の家の庭をご自分で製作中の若いご夫婦も熱心に見て帰られました。

庭でゆっくりお茶でくつろいでいただきたいと始めたオープンガーデン、今年のお菓子は太宰府・藤丸の“バンペイユ”とってもジューシーと大好評、筑紫野珈琲のアイスコーヒーはもう定番となりました。

シャイな院長もコップ洗いに孤軍奮闘しながらも、いらして下さった患者様に嬉しそうに挨拶していました。今年は、ノンクラスプ部分入れ歯を入れてくれたので歯もげの笑顔じゃなくて本当によかったです。