オープンガーデン

筑紫野市 歯医者 歯科医院 の 内田歯科医院です。

5月13日8時~12時まで、雨の中オープンガーデンをしました。もう6回目になります。

今年は、バラの満開の時期が1週間ほど早く過ぎてしまい、当日は、あまり咲いていなかったのですが、緑がしっとりと美しく、バラの黄色や赤、白がくっきりと映えて恵みの雨に思えました。テーブルや椅子を軒下に移動し、お茶やお菓子も出せたので、お友達同士で会話も楽しんで頂けたようでホッとしました。

お客様に人気だったバラを紹介します。ほとんどが15年前、初めてバラを植えた時の古い品種のものです。診察室が近いので、消毒はしませんのでどれも病気に強いものばかりです。

モーティマサックラー

モーティマサックラー
棘がないので、通路に植えても安心です。とても丈夫で病気にもならず、よく咲いてくれます。


ジュード・ジ・オプスキュア

ジュード・ジ・オプスキュア
とても香りの良いバラです。「強烈なシトラス香の混ざったグァバと甘口の白ワインを思わせる香り」と本には書いてありますが、なかなか想像できませんね。待合室には、時々飾っています。今年は、高い位置で咲かせ過ぎました。


スピリット・オブ・フリーダム

スピリット・オブ・フリーダム
蕾の時は小さいのですが、開くにつれて花びらの多いピンクの花になっていきます。一度弱って、花数もとても少なくなったのですが、駐車場の方に植え替えたところ、見事に復活しました。咲き進むごとに花色が変わっていくのも楽しみです。


チャールズ・ダーウィン

チャールズ・ダーウィン
花色が、変わっていくといえば、このチャールズ・ダーウィンも美しいです。進化論のチャールズ・ダーウィンの名前にちなんで命名されたものです。蕾の時は、少し赤みがかかっていて咲くと山吹色、そしてだんだん退色して、なんともいえない雰囲気になっていきます。とても気に入って玄関と中庭の2ヶ所に植えています。


アルンウイックキャッスル

アルンウイックキャッスル
花びらが、ぎっしり詰まって咲きます。春は柔らかなピンク。秋は濃いピンク。比較的まっすぐ伸びて、繰り返し花をつけます。


ボレロ

ボレロ
ホワイトガーデンの中でも、その白さが際立っているのがボレロ。ほんのりと中心部が淡いピンクなのも素敵です。


こう書いてくると、ずいぶん前に植えたもので十分満足しているはずなのに、毎年、新しい品種が出ると つい欲しくなってしまい 植える場所を探すのが大変になっています。

クレマチス・オルレア・ジギタリス

今年は、クレマチスもたくさん花をつけました。バラ以外の草花ですが、こぼれ種で庭を埋め尽くすオルレア。ジギタリスは、ちょっとシックな色合いの小ぶりなコーヒークリーム。

もう何年も挑戦して、夏になくなってしまうキミキフガ。濃い紫褐色の葉が美しく、庭のグレードが上がりそうな気がして今年もまた植えてしまいました。

デルフィニウムは、倒れにくいとの説明のものを植えてみましたが、やはり倒れました。それでも水色やブルーが綺麗です。秋に植えたビオラは、この時期には抜いてしまうのですが、紫色のヒューケラと植えたら、とても良い感じになりました。

デルフィニウムとビオラ

そろそろ庭の一番美しい季節は、終ります。あっけないものです。これからは、写真を眺めながら花柄摘み、夏の草取りなどルーティーンワークを細々と続けます。