スタッフ2名、この春から矯正を始めます。

筑紫野市 歯医者 歯科医院 内田歯科医院です。スタッフ2名、この春から矯正を始めます。

スタッフ2名が、念願だった矯正治療を始めることになりました。そこで改めて治療開始までの流れを説明します。
まずは相談。治療のあらまし、大体の費用や治療期間を説明します。

次に、検査として3つあります。
①石こう模型  治療を始める前の歯の状態を記録として残す為、歯の大きさや歯槽骨(歯を支える骨)の状態やバランスなどをチェックします。
②パントモ   歯全体、顎全体を一枚に撮影したものです。虫歯や親知らずの有無、歯の数の過不足、歯を支える骨に問題が無いか調べます。
③セファロ   顎の前後関係を見るためのレントゲンです。「上下の顎のずれ」「顎の形」「歯がどれだけ傾いているか」「口元のバランス」などがわかります。例えば、出っ歯(上顎前突)といってもいろんなタイプがあります。上のあごがでてるの?下のあごが小さいの?上の歯が出てるの?それとも下の歯が引っ込んでるの?うけ口(反対咬合)でも同様です。原因がわからないと最適な治療はできません。このレントゲンをトレーシングペーパーにトレースして計測分析を行います。審美的には口角がきりりと上がり歯茎は見えない、上下の歯の中央が一致し下の唇の上の縁に上の歯が綺麗に並んでいるハリウッドスマイルを目指します。鼻から顎にかけてのラインも美しくなっていきます。

そして診断。検査結果に基づいて治療方法、装置の種類、治療期間、費用などを説明します。
いよいよ治療開始ですが、2,3回に分けて装置をつけます。患者さまによってはその前に虫歯の治療や抜歯をすることもあります。

歯科衛生士 渡辺美紗子さん
衛生士学校に通う頃から、上の前歯のずれが気になるようになりました。歯並びを綺麗にしたいと思いながらも装置をつけると痛そうだし、目立ちそうだし・・・・と悩んでいるうちに今になってしまいました。
透明なマウスピースも考え渡辺先生に相談しましたが、私の歯並びはマウスピースだけでは綺麗にするのが難しいのと、抜歯をしないと歯を並べるスペースがなく、余計出っ歯のようになると言われ
透明な審美ブラケット(歯の表面に装着する装置)をつけての矯正を選択しました。ワイヤーも白ですし、思ったほど目立ちません。綺麗になっていくのが、とても楽しみです。