患者さま Nさま ー定期健診・入れ歯ー

暑中お見舞い申し上げます。内田先生、いつも大変お世話になりありがとうございます。病院が発行されている広報誌を拝見させていただきました。毎月、楽しみにしております。私達親子も、もう20年以上、内田歯科医院で治療を受け、歯の健康を守って頂いております。東京に転勤していた7年間も、帰福するタイミングを見て、歯のメンテナンスをして頂きました。

また、大分に住む義理父は、総入れ歯で10年程前にどちらの歯科に行っても合わなかった入れ歯の状態を内田先生がピッタリ合うように治療して下さり、今、91歳になる父は、毎日美味しく食事が出来ており父の健康を守ってもらえる歯の状態に感謝するばかりです。先生、スタッフの皆様、これからもどうぞよろしくお願い致します。暑い毎日、お体ご自愛下さい。

患者さま 佐賀市 K様 40代女性 ーバネのない入れ歯ー

右上の奥歯2本を抜いたままにしていました。佐賀の歯科医院ではインプラントを勧められました。私の骨は薄いので下の親しらずを抜いて、それを移植し、その後、インプラントの土台を埋め込むという治療計画。期間は6ヶ月から1年。その治療の大変さに怯えて、なかなか決心がつきませんでした。

もう一つの選択肢は入れ歯。反対側の歯にバネをつけ、歯の内側にバーを這わせるというものです。話に聞くとバーに慣れるのがもの凄く大変だそうですし、笑うと金属が見えてしまいます。私は三つ目の選択肢として、そのままでもいいかなぁと思い始めていました。

そんな時、雑誌の美容欄で年齢とともに筋肉が緩み、顔が下がってくる?垂れてくる?とか。その原因の一つとして歯がない、もあげられるとか・・・これを読んで、なんとかしたいと内田歯科に相談しました。こちらで新しい素材を使ったバネもバーも必要ない入れ歯(ノンクラスプデンチャー)の説明を受け、即お願いしました。

入れ始めは装着するのに7,8分もかかり大変でしたが、コツをつかむと今は2,3秒で大丈夫です。軽いし、入れているのを忘れるくらい違和感がありません。出来上がった日に、内田先生から何度か調整に来てください。と言われましたが、何ともなく快適なので調整の必要性も感じられず、もう3ヶ月です。

患者さま N様さま ー入れ歯ー

素敵なお庭にいつも癒されます。スタッフのみなさんが、とても優しく接してくださるので子どももリラックスして治療できるようです。親子で安心してお願いできる心強い歯医者さんだなあと思っています。

患者さま 美しが丘北 90才 女性 ー入れ歯ー

23年前、田舎から出てきて美しが丘に越して来た頃は、まわりには家がチラホラしかありませんでした。そしたら私の家の近くに大きな一寸変わった、普通の住宅ではなさそうな家が建ち始めていました。お店ならちかくていいネエ!と思っていたら、なんと内田歯科医院でした。母親ゆずりの弱い歯を持つ私にしては何より勝る強い味方でした。

あれから20数年、老いるに従い私の歯もほとんどが義歯になってしまい自分の歯は数本となりました。食事は、義歯でも美味しく食べられますが、食事が終われば早く早く義歯を取り外したくなり、取り出した歯を人に見られたくないが故に、チリ紙に包んで食卓に置いたら最後、歯という事はすぐに忘れて、間もなくチリ箱にポイです。次の食事の時に歯がないのに大騒ぎ、探し探し探し求めてチリ箱の中でした。部屋の中のチリ箱をかき回し、出てきた時の嬉しさ、よかったよかったと何回言った事やら。

又、旅先の宿に置き忘れ、送っていただいたこともありました。三度目は、とうとう宿に捨ててきた様な気がして、又作って戴いたのが1ヶ月程前のことです。入れ歯に『ヒモ』をつけて首から下げたらよかろうか?と今度ばかりは入れ歯を作るのもこれが最後としっかり頭の中に覚え込みました。内田先生から『入れ歯を外した時、決してチリ紙に包んではいけません。包めば必ず捨ててしまいますよ。』と、よくよく言われました。

歯を丈夫に保ち、入歯ながらも美味しく食べるには、まず体が丈夫でなければと思い、先ず手近かな朝のラジオ体操を朝起きてすぐ自分の号令で20数年続けています。雨が降っても雪が降っても、やり続けていると少々の足腰の痛みは治るようです。散歩もこの頃では杖が必要になり、杖突きながら出来るだけ毎日と思って出かけます。この頃では、家を出るのに気合と気力を入れなければ一歩の足が出ないようですね。頑張りたいと思います。ありがとうございました。