子ども医療証・成人検診とも3月30日が要注意

筑紫野市 歯医者 歯科医院 の 内田歯科医院です。

各市町村により、子どもに対して医療費の助成があります。筑紫野市と小郡市のホームページを抜粋します。

筑紫野市ホームページより

小郡市ホームページより

これは福岡県の医療機関なら医療証を持っていけば、どこでも使えます。

県外の場合でも一旦自己負担後、申請をすれば、助成を受けられます。ただし、ひと月当たりの限度額は、1医療機関ごとになります。ひと月以内でしたら、何度診察されても限度額以上支払うことはありません。

義務教育就学前は、小学校入学の年の3月31日まで。
義務教育就学後は、小学校入学の年の4月1日から。
12歳年度末は、小学6年生の3月31日まで。

3月31日を超えると、負担金が大きく違ってきます。小学校と中学校入学前のお子さんをお持ちの方は、気をつけてください。今現在、虫歯がなさそうだな、と思っていらっしゃるお子さまでも、健診を受けて歯石を取り、ご希望の方はフッ素塗布しておくと安心です。医療費助成がないと、これ1回で限度額の1,200円を超えることになります。受診の際は、健康保険証と子ども医療証、両方の提示が必要になります。

もう1つ、3月31日で気をつけて頂きたいのは、成人歯科検診です。対象年齢の方の検診が、年1回、無料になります。検診内容は、問診、歯及び歯周病の状況チェック、指導となります。こちらは市内の歯科医院限定ですので、当医院では筑紫野市の方だけが対象になりますが。

16歳から40歳、その後は50歳、60歳、70歳、平成29年4月1日の満年齢の方は、今年3月31日を過ぎると無料でなくなります。(4月からは、平成30年4月1日満年齢の方が対象となります。)

こちらも事前に成人歯科検診で電話予約の上、当日は本人確認(免許証、健康保険証)などの提示をお願いします。