待合室から ー新しい本の紹介ー

筑紫野市 歯医者 歯科医院 の 内田歯科医院です。

「天然生活」扶桑社 復刊記念3号 特別定価880円
美容院で読み応えのある雑誌を見つけて、待合室に置いてみました。
こちらは、2003年 小さなこだわり 小さな暮らしをテーマに創刊され幅広い年代の方に読まれていました。
当医院でも何回か置いていたのですが、最近見かけなくなってました。
10月号から復刊され、今月の表紙が「自分らしく整理整頓」片付けが苦手の私には買わずにいられないタイトルです。
買ったら、片付くわけではありませんが、一瞬モチベーションが上がります。


収納アドバイザー 井田紀子さん
「今日の片付けが、明日の私を軽くする」
片付けると空間にも気持ちにも余白が生まれます。捉えようのない心の重さは何かを後回しにしているとわかっているから。
(秋冬物への衣替え、掃除洗濯、草取りなどなど後回しだらけ)
帰宅直後の5分が心穏やかに暮らす秘訣です。今日の始末は今日のうちに。
片付け10か条と続きます。(このうち2つでも頑張れたら大したものです。)

モデルの香菜子さん
「無理をしないで片付いてるふうに見えればいい」
自分だけが頑張りすぎず、自己流の片付けルールを作る。ルールが10
その一つが、読み終えた本は古本屋へ。定期的に処分。売ったお金で帰りに美味しいコーヒーとケーキ。(よし!ここは院長に読ませよう。)
その他6名の方が、自己流を披露。それぞれの謳い文句がその気にさせます。
お風呂場、洗面所、トイレなどの水回りを整えるヒントも具体的に 綺麗な写真で紹介。
美しい水回りの写真は、やる気が出ますね。(紹介されているトイレのローションのイソップは、当医院に置いてあります。)
料理や体調管理の冷えとり生活など充実した読み物がたくさん。でも、じっくり読んでいたら、片付けなんてできませんね。
あっと言う間に一日が終わってしまいます。待合室で ささっと読むのがちょうどいいです。