待合室から ー芸術の秋編ー

筑紫野市 歯医者 歯科医院 の 内田歯科医院です。


オルガニスト〔Organist〕の野美山由加里様がコンサートを開かれます。
11月1日(土) 福岡女学院ギール記念講堂(福岡市南区日佐)
14時開場 14時30分開演  入場無料
曲目は、親しみやすいオルガンの名曲J.S.バッハ作曲の『プレリュードとフーガ』などです。
野美山由加里様は、筑紫野南中学校の3回生、福岡女学院高校音楽科卒業後、東京藝術大オルガン科卒業。

パイプオルガンは、パイプに空気を送り込むことで音が出ます。手鍵盤、足鍵盤に加えて、様々な音色を選べるので幅広い音域をカバーできます。福岡女学院のパイプオルガンは、33もの音色の違うパイプ群を持ち、パイプの数は1400本以上です。
写真のように鍵盤の両脇にあるストップと呼ばれるノブで発音するパイプ郡を選び、その組み合わせで柔らかい音色や華やかな音色まで作り出されます。9オクターブもの音域の音が響き渡るのです。曲に合わせて事前に音色、音の重なり、厚みなどを緻密に組み立て、
演奏中は曲の途中でストップの操作、両手、両足で鍵盤をたたき、その上、指先のコントロールをしながら強弱を表現するので細心の注意が必要です。
こうして、あの体全体を包み込むような荘厳な音色、空気の波打ちが体感できるのです。
野美山由加里様は、今は、地元で演奏できることをとても嬉しく思われて、コンサートに向け練習に励んでいらっしゃいます。


内田歯科様へ――素敵なお庭にいつも癒されます。スタッフのみなさんが、とても優しく接してくださるので子どももリラックスして治療できるようです。親子で安心してお願いできる心強い歯医者さんだなあと思っています。     野美山由加里様より