待合室からーディスプレイー

筑紫野市 歯医者 歯科医院 の 内田歯科医院です。

患者さまに、少しでもくつろいでいただこうと毎月待合室の模様替えをするよう努力しています。

今年の8月の酷暑で一日延ばしになっていましたが、素敵な手書きの暑中見舞いをいただいたので、お盆休み明けに頑張りました。暑中見舞いは額に入れ、いろんな蚊遣りや団扇、都府楼焼きや唐津の藤の木土平窯、石原多見子さんの焼き物を並べました。

好評なのが、この「海」。畳二枚分の木のパネルに貼ってあるので、重くて2階の納戸から たった一人で(この部分を強調)下ろすのが大変なんです。あっちにゴン。こっちにゴツン。毎回どこかが破れていきます。徳島の手漉き和紙作家の中村功さんの和紙に書かれています。

院長が書いたのかと、よく聞かれますが、それは違います。当医院の新人スタッフの最初で最大の試練は、院長の書いたカルテの解読なんですから。名前はとうに忘れましたが、書道家の作品です。診察室の一番奥に立てかけてあるので、待合室からは上しか見えませんが、皆さん、覗き込まれています。

お月さまみたいな和紙のパネルも中村さんの作品です。こちらは、中秋の名月ということで9月まで替えずに済みそうです。(ほっ)