待合室からー都府楼焼の窯開きー

筑紫野市 歯医者 歯科医院 内田歯科医院です。

11月24日(金)~26日(日)まで太宰府市御笠の都府楼焼で窯開きがあります。

都府楼焼開窯(かいよう)は、49年前。
2代目山本温子さまは、嵯峨美術短期大学陶芸科を卒業後、高取焼味楽窯で修業。
その後、お父様と共同で作陶に励まれていました。

昨年は、「陽航」で日展入選。

陽航

今年は、「陽に向かって」で日工会展奨励賞を受賞されました。

日工会展奨励賞 「陽に向かって」

都府楼焼の器は、天満宮参道のうぐいす茶屋、鬼瓦もなかの天山、とふろうグリル、太宰府市のふるさと納税のお礼品としても使われています。

3年ぶりとなる今回の窯開きは、「太宰府の梅」をテーマに普段使いの豆皿、小皿、小鉢、飯碗に可愛らしい梅が描かれています。食べ終わると梅があらわれるという趣向です。使われる方が、どんな食材をどのように盛り付けようかとワクワクされるような作品づくりを心がけていらっしゃる山本さまならではの器です。梅モチーフの器以外にも板皿、湯呑み、コーヒーカップなどの新作も並びます。

当日は、お抹茶や軽食でもてなされるそうです。また、陶芸教室の生徒さんのブローチやオブジェの展示即売もあります。うちの患者さまも何名か通われています。

陶芸教室は、毎週木、土。会費は、6,000円です。
出張教室もされていて、一昨年は美しが丘北公民館育成会の子ども達も陶芸を楽しみました。

九州国立博物館の方から35号線を進み松川バス停先の信号を右折、最初の角を右折した右側に駐車場があります。


都府楼焼窯開き 11月24日~26日(10時~17時)
太宰府市御笠5丁目7-5
Tel 092-922-5762