診察室から 

筑紫野市 歯医者 歯科医院 の 内田歯科医院です。

患者様の声

右上の奥歯2本を抜いたままにしていました。佐賀の歯科医院ではインプラントを勧められました。私の骨は薄いので下の親しらずを抜いて、それを移植し、その後、インプラントの土台を埋め込むという治療計画。期間は6ヶ月から1年。その治療の大変さに怯えて、なかなか決心がつきませんでした。
もう一つの選択肢は入れ歯。反対側の歯にバネをつけ、歯の内側にバーを這わせるというものです。話に聞くとバーに慣れるのがもの凄く大変だそうですし、笑うと金属が見えてしまいます。私は三つ目の選択肢として、そのままでもいいかなぁと思い始めていました。

そんな時、雑誌の美容欄で年齢とともに筋肉が緩み、顔が下がってくる?垂れてくる?とか。その原因の一つとして歯がない、もあげられるとか・・・これを読んで、なんとかしたいと内田歯科に相談しました。こちらで新しい素材を使ったバネもバーも必要ない入れ歯(ノンクラスプデンチャー)の説明を受け、即お願いしました。入れ始めは装着するのに7,8分もかかり大変でしたが、コツをつかむと今は2,3秒で大丈夫です。軽いし、入れているのを忘れるくらい違和感がありません。出来上がった日に、内田先生から何度か調整に来てください。と言われましたが、何ともなく快適なので調整の必要性も感じられず、もう3ヶ月です。                                 佐賀市 K様 40代女性