ホワイトニングの費用について

最近、ビジネスマンの方のホワイトニングが増えてきました。
歯が白いと若々しく見え清涼感もあり、相手に好印象を与えるため、ビジネスにおいて有効な手段となります。

当医院のホワイトニングコーディネーターも、歯科衛生士の大工さんと渡辺さんに加え、岡崎有利さんも資格を取り3名となりました。

ホワイトニングとは、歯を削らずに薬剤で歯を白くする方法です。
歯科医院で使う薬剤はエナメル質表面の着色物質を分解し、その下の象牙質まで浸透して中から白くするため、歯全体を白くすることができます。白い色を塗ったような感じではなく歯全体の黄ばみが取れて自然な感じです。

着色の原因として、次の4つが挙げられます。
①先天的なもの
②歯の神経を取った歯は、だんだん黒ずんできます。
また神経を取った後に金属の土台を入れた場合、その金属が溶け出して歯を黒くすることがあります。
③日常生活の中での着色。喫煙、赤ワイン、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、カレーなどの
食品をとる頻度が多いと着色しやすいと言われています。
④加齢によって、だんだん歯が黄ばんでいく傾向にあります。

ホワイトニングが有効なのは、③④です。
ホワイトニングには歯科医院で行うオフィスホワイトニングと患者さまが自宅で行うホームホワイトニング
その二つを組み合わせたデュアルホワイトニングの3種類があります

オフィスホワイトニングは、専用ジェルを塗布し、それを活性化する専用の光照射器を使って、一気に短時間でホワイトニングします。数十分で白くなります。治療代は、上下顎一回で、25,000円+税。2回目以降、20,000円+税となります。回数は個人差、満足度で異なりますが1回で満足される方が多くなっています。

ホームホワイトニングは、歯科医院で型を取りマウスピースを作り、歯科医師の指導を受けながら、そこに薬剤をいれて毎日2時間ほど装着すると、2週間から4週間で効果が出て来ます。オフィスホワイトニングに比べて効果が出るのに時間がかかりますが、後戻りの速度は遅くなります。治療代は、上下顎30,000円+税、上または下顎20,000円+税(2週間分の薬剤とマウスピースつき)。追加のホワイトニングジェル10,000円+税 破損、損失の場合の追加マウスピース代5,000円+税になります。

ホワイトニングは、削らないので歯にダメージを与えません。ただし、すでに入っている被せ物や詰め物はホワイトニングでは白くなりません。
個人差はありますが、半年から1年で後戻りしますので、定期的なホワイトニングをお勧めします。