顎関節症について

顎関節症とは、何らかの原因により、顎の筋肉と顎関節の協調運動に不調和が生じた状態です。主な症状としては、口を開け閉めした時の顎関節周囲の痛みや顎関節の雑音(カクカク、 ゴキッ、 パキッ)、そして開口障害(口が開けづらい)があります。

詳しくはこちら

意外と知らない舌小帯・上唇小帯の異常

皆さん、小帯とは何のことかご存知でしょうか?舌や上唇についているスジのことをいいます。これらが短かったり変な位置についていると、例えば舌であれば舌が動かしにくいことにより、発音障害、哺乳障害、嚥下障害が生じたりします。上唇であればスキっ歯の原因になったりします。

詳しくはこちら

それは本当に口内炎?

口腔がんというと、あまり聞き慣れない言葉かもしれません。「口の中にがんなんてできるの?」と言う方もいらっしゃるでしょう。舌、歯茎、上あごなど粘膜のあるところならどこでも、がんはできます。全がんのうち口腔がんの占める割合は、1%。そのうち、頭頸部(脳より下、鎖骨より上)のがんは40%。さらに口腔がんのうち約60%が舌がんです。

詳しくはこちら

口腔がんの予防も定期健診から

舌や口内炎の相談の問い合わせが増えています。口腔ガンは、歯にはできません。歯肉、舌、唇などにできます。日本口腔腫瘍学会の報告によりますと日本での口腔ガンの発生頻度は、ガン全体の2~3%と決して多くありません。

詳しくはこちら

歯ぎしりの相談と予防

朝起きた時、すごく歯を食いしばっていて顎が痛いなんて経験ありませんか?歯ぎしりは、睡眠中、無意識に行われる癖のようなものです。歯ぎしりが強いと歯や歯ぐき、顎の関節に大きな負担をかけ、様々な影響が出ます。

詳しくはこちら