歯ぎしりが強いと歯や歯ぐき、顎の関節に大きな負担をかけます

朝起きた時、すごく歯を食いしばっていて顎が痛いなんて経験ありませんか?歯ぎしりは、睡眠中、無意識に行われる癖のようなものです。歯ぎしりが強いと歯や歯ぐき、顎の関節に大きな負担をかけ、次のような影響が出ます。

1歯が削れ短くなり神経に近づくことで知覚過敏になる。
2歯が揺さぶられ歯を支えている骨が溶けて歯周病になる。
3歯の表面が欠けたり、根元まで割れてしまう。
4顎の関節が強く圧迫されて痛くなる。
5肩こり、偏頭痛がおこる。

歯ぎしりの原因はストレスといわれていますが、はっきりしたことはわかっていないため、自分に合ったマウスピースを使って歯を守ります。歯ぎしりの治療としてのマウスピース作成は保険が適用されますので、装着時の費用は5,000円程です(3割負担の方で)。型取りして、1週間程で出来上がり。夜寝てる時に使います。その後、1~2回調整します。

当院スタッフも2名、只今マウスピース装着中です。お悩みの方は、一度ご相談ください。