定期健診の目的と内容

目的は大きく二つ。1.自分では気づかない初期の歯周病や小さな虫歯の早期発見と早期治療。2.自分では磨けない部分のフォロー。
内容は、虫歯やお口の中全体のチェック、歯周病の検査(レントゲン検査が入ることもあります。)クリーニング、最後にブラッシング指導

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定期健診の良いところ

健診では、歯や歯ぐきの、今の状態を写真やイラストで、わかりやすく見ることができます。出血、歯周ポケットの深さや磨き残しのところまで、わかります。前回や前々回の検査結果と比べることもできます。

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歯周病も定期健診で予防しましょう

歯肉炎や歯槽膿漏は歯周病の仲間です。歯周病は「歯周病菌」が原因で、「歯周ポケット」を作りながら、歯ぐきの奥へ奥へと進んでいき、やがて歯がグラグラとなってきます。

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口腔バイオフィルムをやっつけよう

検査で今の歯や歯ぐきの状態の説明を受けたら、つぎは歯のお掃除です。虫歯や歯周病の原因となる歯垢(プラーク)と口腔バイオフィルムを特別な機器で落とします。

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歯の寿命も延ばしましょう

歯が抜ける原因の4割が歯周病、3割が虫歯です。
定期的な健診と、クリーニングで、虫歯と歯周病のケアをするのが、1番のおすすめです。

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