丈夫で白い歯が保険適用になりました

CADCAM冠とは、型取りした模型のデータを、コンピューターで読み取り、設計して、自動的に削って作り出す白い被せ物です。材料はハイブリットセラミックレジンと言って、従来のレジン(プラステック)にセラミック(陶器)を混ぜて丈夫にしたものです。
小臼歯(前から4番目と5番目 )、歯や噛み合わせの状態により 下顎の6番目も 保険適用になります。

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より美しく自然で透明感のある白い歯へ

より美しい歯をかぶせる時は、まずホワイトニングで自分の歯を白くします。
そしてその歯の色に合わせて、ポーセレンジルコニアクラウンをかぶせます。
ポーセレンジルコニアクラウンは、色や反射角度が天然歯に近く自然で透明感があります。
また、セラミック(陶器)の歯は、プラスティックのかぶせ物と比べ変色しにくく歯垢もつきにくいので 虫歯になりにくいという長所もあります。

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前歯のすき間が気になりませんか?

前歯の歯と歯の間に、少し隙間がある場合や、歯が変色したときに有効なのが、ラミネートベニアです。
歯の表面をごくわずかだけ削って、歯の色に近い薄い板を貼り付けて見かけを改善します。
表面を0.3~0.5mm削るだけですから、歯の神経にも影響ありません。
ラミネートベニアの歴史は、1920年ハリウッドの映画スターが、最初と言われています。

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歯を抜いたままにされてませんか?

歯を抜いてそのままにしておくと 様々な問題が出てきます。抜いた後の治療法としまして、歯や歯ぐきの状態 患者さまの希望により、インプラント、ブリッジ、部分入れ歯の3つの方法があります。
当医院では、インプラントはしておりませんが、博多駅筑紫口の鳥谷歯科医院を紹介しております。
ブリッジとは、抜いた歯の前後の歯を削って、橋のようにつなぐ治療法です。

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部分入れ歯の金属が気になりませんか?

部分入れ歯は、残っている歯に 金属のフックをかけて固定します。その金属が見えるのが欠点でした。患者さまに、好評なのが保険外診療のノンクラスプデンチャー(バネのない部分入れ歯)です。使う素材は、透明性も高く、割れにくく、変色しにくい優れた耐久性を持ってます。

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入れ歯にも定期健診が必要です

入れ歯にしてから、口臭が気になるという方、いらっしゃいませんか?保険診療の入れ歯の歯ぐきの部分は、レジン(プラスティック)で歯ぐきにぴったりくっつくように、目には見えない細かい穴が沢山空いて、水分を吸収しやすくなってます。唾液や細菌が混ざった水分をプラスティックが吸うと、臭うようになります。口の中の状態が変わったり、プラスティックプラスティック部分が摩耗して磨り減ったりしますので、3ヶ月から半年に1回は健診しましょう。

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金属アレルギーの方にCADCAM冠の保険適用が増えました

金属アレルギーの方で、医科の診療情報提供ががあれば、大臼歯(前から6.7.8番)にもCADCAM冠が保険適用されることになりました。

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スポーツ用のマウスピース(マウスガード)作製します

マウスピースは、強打による衝撃を和らげる効果があり、装着していない場合には歯が折れたり、唇や舌、顔面などを負傷したりすることがあります。また、脳震とうなどの発生率や重篤度を低減させることが報告されています。最近では、全身運動時にマウスピースを装着し、噛みしめると、筋力、瞬発力、集中力など運動能力の向上も期待されています。

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