金属アレルギーの方に少しだけ朗報です。

筑紫野市 歯医者 歯科医院 の 内田歯科医院です。

平成24年4月から小臼歯(前から4番目と5番目)にのみ、丈夫で白い歯のCAD/CAM冠が、保険適用となりました。

それまで保険では、強度はあるけれど、見かけの悪い銀歯か、白いけれど割れやすいプラスチック冠でした。笑った時に口の横から銀歯が見えるのが気になっていた方が、少しずつやりかえていらっしゃいます。

CAD/CAMの利点は5つ程あります。
①保険適用なので6,000円程度(3割負担の場合)と安い。
②白い(自費の陶器の歯程の透明感はありませんが。)
③天然の歯とかみあわせても、天然の歯が削れにくい。
④噛んだ時のアゴへの負担が少ない。
⑤金属アレルギーをおこさない。

 
今年の4月から金属アレルギーの方で医科での診療情報提供があれば、大臼歯(前から6,7,8番)にもCAD/CAM冠が保険適用されることになりました。
当医院では、CAD/CAM冠の技工は、CAD/CAM冠製作がメインの技工所(株)ジルクエストに頼んでいます。
早くからCAD/CAM冠の勉強をされ、今では歯科医師の為のCAD/CAM冠の講習会も開かれる程です。
バネがないため、見かけも良く、噛み心地も良い入れ歯(ノンクラスプデンチャー)や自費の陶器のかぶせ物は、(株)ギコウ。こちらは九州大学、九州歯科大学、福岡歯科大学などの大学病院などにも納品されています。最先端の技術と設備で、常に安定した高品質のものが仕上がってきます。
入れ歯は、日田の歯科工房くじら。あの1月の大雪の日もノーマルタイヤで日田から届けに見えました。院長の九大の同級生の間でも、入れ歯は歯科工房くじらさんに限ると高評価です。
その他は、とても丁寧できっちりした仕事をされる白水デンタルさんにお願いしています。
かぶせ物がピタッと吸いつくようにおさまると院長や他の先生も大満足なのですが、1人で1つずつ丁寧にゆっくり作られるので、1度にたくさん頼めないのと、急ぎの製作は無理なのが院長の悩むところです。