『患者さまの笑顔のために』を心に刻んで

筑紫野市 歯医者 歯科医院 内田歯科医院です。

筑紫東小学校の校医を開校以来23年間勤めさせていただいています。今年もまた、6月13日と20日に歯科検診に伺いました。最近は、低学年から歯並びの悪い子どもさんが増えています。そこで、矯正担当の渡辺美恵子先生に子どもの矯正についてお話を伺いました。


開院以来、第1、第4木曜日に矯正治療をお願いしています渡辺先生は、九州大学歯学部第8期生、卒業後は九大矯正科に17年在籍、その後、福岡市天神で、わたなべみえこ矯正歯科を開業。日本矯正歯科学会の認定医、指導医でもあります。ご自分も学生の時に矯正治療をされていますので、患者さまの矯正器具装着時の痛みや違和感など経験済みなので、アドバイスも的確です。『患者さまの笑顔のために』をスローガンに診療に励んでいらっしゃいます。


乳歯が抜けて永久歯に生え変わる頃には、口腔内では色々な変化が見られます。
乳歯が抜けてなかなか永久歯が生えてこない子どもさん、乳歯が抜けないうちにその歯の後ろに永久歯が出ている子どもさんなどです。その状況が、成長の一過程なのか、望ましくない状態の前触れなのか、見極めが難しい時期です。お子さまの歯磨きチェックの時に歯並びがおかしいことに気づいたら、歯科医院での定期健診を受ける事をお勧めします。

観察しているうちに望ましい状態になることもありますし、タイミングよく行った処置で良い方向に向かう事もあります。それでも、矯正治療がどうしても必要な場合もあります。
いつの時期に矯正治療に入るかは個人差があります。学校健診で、不正咬合の指導を受けたら、一度相談にみえませんか?相談料は、レントゲン料を含め2,180円です。

これからの長い人生でいつも口元を気にせずにおしゃべりをしたり、食事をしたり、笑ったりできる等の応援ができれば幸いです。(渡辺美恵子)

当院では、第3土曜日も九州大学第17期生の喜多島奈美先生の矯正治療日があります。