口腔内カメラで知る 自分の歯や歯ぐきの状態

筑紫野市 歯医者 歯科医院 の 内田歯科医院です。

昨年から導入しています口腔内カメラですが、当初は、嫌がる患者さまがいらっしゃるのではないかと、あまり使用していませんでしたが、実際にカメラの画像を目で見ると説明がわかりやすいと好評です。

「虫歯です。」と言われても、半信半疑だったり、どの程度悪いのだろう?と、思われたことはありませんか?
手鏡で見せられながら説明を受けても、なかなかわかりづらかった 上の奥歯の内側の虫歯や歯石、ステイン(タバコやコーヒーなどによる着色)、合わなくなって隙間が出来ている被せ物の状態も、診察台の大きなモニターに映し出されます。自分の目で見ることができれば、治療の必要性を感じられます。

モリタのPenviewerペンビュア-では、接写から口腔全体まで幅広く撮影できます。
撮影モードは、①ホワイトモード ②同軸撮影モード ③ブルーモードの3タイプ

ホワイトモードで撮影した虫歯

①ホワイトモードでは、一本の接写から口の中全体まで鮮明な画像が見れます。

同軸撮影モード

②同軸撮影モードは、マイクロスコープにも使用されている技術で 歯の根(根幹)の内部まで照明が届くようになり、よく観察できます。先日も、根の先が折れている患者さまへの治療の説明もスムーズに理解していただけました。

ブルーモード

③ブルーモードは、ブルーの光によって歯垢、歯石、う蝕(虫歯)している部分が浮き上がってきます。

当医院では、今、手鏡などで見えづらい部位の治療説明、定期検診の際の磨き残しの部位を示してのブラッシング指導に主にこの口腔内カメラを使っております。