待合室から ーオススメの本ー

筑紫野市 歯医者 歯科医院 の 内田歯科医院です。

待合室から オススメの本

ホームページ作りの最後のあがきのその時、Yahoo! ニュースで『東大生ライターが教える「ダメな文章」の3特徴』という記事が目にとまりました。


ホームページの文章を書く前に出会いたかった本ですが、読む時間もなく、この新聞のオススメの本にしようと決めていました。伝えたつもりでも伝わっていない文章。
自分のなかでわかった気になっていても、または、きちんと説明できた気になっていても相手に全然伝わっていないことって結構多いですよね。

この本は、ダメな文章の3特徴を示して、その解決法を教えてくれます。

結論を短くまとめ、先に言う。
結論と中身のつながりをしっかり考える。
中身が具体的になるよう努力する。

この3つを実際の文章を添削しながら、わかりやすく解説してくれます。
これを理解した上で、作文を書く時に、まずすることは、最後に何を書くか。言いたいことをまとめておくことです。
それも短い言葉でないと伝わりません。
最初に言いたいことを言ってその後に詳しい説明を述べ、最後に結論をもう一度言うのが、人が説明されてわかりやすい文章の形だそうです。

「もう文章には悩まない」が謳い文句のこの本。待合室で読むのには少々分厚すぎました。
貸出しいたしますので、お声掛けください。これから編集後記を書きます、役に立ったはずですが・・・。