待合室から ー太宰府の都府楼焼・温古窯ー

筑紫野市 歯医者 歯科医院 の 内田歯科医院です。

五月十四日に太宰府の都府楼焼・温古窯に初めての取材に行ってきました。併設ギャラリー「来仙山房」(らいせんさんぼう)の玄関を入ると花器や茶器などの芸術作品から普段使いの器まで様々な作品が並んでいました。その中でも私たちが素敵だなと思ったのは、細工を凝らしたランプシェードと茶香炉でした。この梅雨時期に茶香炉から漂う芳しいお茶の香りが気持ちを癒してくれます。

都府楼焼 温古窯 818‐0110 福岡県太宰府市御笠5-7-5
山 本 温 子
TEL・FAX 092‐922‐5762
Blog atsukotougei.blog.bbiq.j
*山本温子様 略歴
1977年 京都・嵯峨美術短期大学陶芸学科卒業
黒田藩御用窯高取焼14代味楽窯で4年間修業
1981年 父(山本久人様)と共同で温古窯をつくる
*窯開き・・・6月27日(金)、28日(土)、29日(日) 10:00~18:00
*陶芸教室 《生徒募集中です。》 木曜日 10時:14時  土曜日 10時
入会金 2,000円  月会費【4回】5,000円(粘土代込み・焼成代別)

衣食住に安らぎを感じホッとできる陶器作りを心がけています、との事。白玉ぜんざいとお茶をいただきましたけれど 手なごころにしっくりとくる器でした。


山本温子さまから内田歯科医院さんへ一言

花壇のお花、お玄関の四季を愛でるディスプレイに温かく迎えられて通わさせて頂いています。患者さんの中を先生は走り回っていらっしゃるご様子なのに、全く せかせかされていなく、どなたにも親切に口数は少ないけど、解りやすく丁寧に説明をされています。削ったり、磨いたりの治療は軽いタッチの心配りで痛みを感じることもなく、手を強く握りしめて、肩に力が入って汗をかくという事が全くないです。安心して診療台に座りそこから眺められるお庭の花々に癒されます。先生の患者さんに接する姿勢を少しでも真似をして生活に取り入れたいと思います。お口のメンテナンスで予防通院が楽しくなります。