待合室から ーバラの花束のアレンジー

筑紫野市 歯医者 歯科医院 の 内田歯科医院です。

5、6月と11月のバラの季節は、定期健診とホワイトニングの方には庭の草花を束ねて差し上げようと思いつきました。そこで、アレンジを三沢の園芸店プライムプランツの小川麻美さまに教えていただきました。

はじめに、バラに加えて、ギボウシ、ヒューケラ、シダなどの葉物、クレマチスなどの小花。ティッシュ、ラップ、ラフィアなどのひも、ラッピングの紙を用意します。

まずは、メインのバラを1本決めて、残りのバラをフワッと束ねます。この時、左手の親指にだけ力を入れてギュッと握っておきます。

次にバラとバラの柄の間に小花を差し込んで、クルクルッと花の向きを調整します。

葉物は下から花をささえるイメージで交差して使うときれいにまとまります。

ラフィアは、水で濡らしてつかいます。左手の親指に1回巻き付け、手前に数回巻きます。親指をはずして、その輪にラフィアの残りを通し、ギュッと引っ張ると結べます。

長さを合わせて切り、濡らしたティッシュとラップでくるみます。ラッピングの紙は写真の様に折り、花が少し紙から出るように置いて、そっと包みます。

今、プライムプランツさんには、いろんな種類のギボウシ、ヒューケラ、シダ、セージなど庭に植えて、ちょっと食卓に飾れる植物が沢山揃っています。アレンジ用にセレクトしていただくのもオススメです。