待合室の新しい本ー大人の語彙力ノートー

筑紫野市 歯医者 歯科医院 の 内田歯科医院です。

メールやLINEが「~と思います。」ばかりになり、言葉遣いも決まりきった言葉だけで大人の言葉遣いには程遠く、情けなく感じていました。親の世代を見ていて、歳を重ねると歴史にも詳しくなり、語彙力もついてくると簡単に考えていましたが、そうではないのを実感する昨今です。

そんな時、書店の人気ランキングコーナーで見つけたのが、
斉藤孝「大人の語彙力ノート」 SBクリエイティブ

「すごい」以外の気の利いた言葉が知りたい。あらたまった席で使う言葉がわからない。「スキーム」「コミット」「エピデンス」などカタカナ語も上手に使いたい。センスの良い季節の言葉が知りたい。
そんな方におススメです。

友達同士のおしゃべりだけでは、語彙は増えません。500語くらいですべての用が足りてしまう。すごい!やばい!とか言っていたら20語程度で会話が終わってしまう。そうすると、新しい言葉に出会えないそうです。

ちなみに、この新聞の原稿は、この本を熟読する前に書き終えましたので効果のほどは来月号で。