診療室から 

筑紫野市 歯医者 歯科医院 の 内田歯科医院です。

幼い頃から定期健診を欠かされなかった患者さまが、高校生になられ忙しくなり、6ヶ月ぶりの健診にみえました。
歯石とりを丁寧にしたあと、虫歯のチェックをすると、小さな虫歯が、なんと10本。院長もスタッフも、もちろんお母さまもビックリです。新型コロナウイルス対策による休校で食生活が乱れたようです。間食したり、だらだら飲食を続けると、歯垢(プラーク)がつきやすくなります。

歯垢とは、食べ物の残りカスが歯の表面に付き、細菌が繁殖したもので、白くネバネバしています。歯垢1gあたり1000億個以上の細菌が生息しています。そのたくさんの細菌の中の虫歯菌が、糖分を栄養にして酸を出します。この酸は、歯の表面の硬いエナメル質を溶かし、その部分に穴を開けます。これが、虫歯の始まりです。

まだ休校が続きます。お子様の食生活にも気をつけて下さい。食事やおやつは時間を決め、ジュースやスポーツドリンクをお茶がわりに飲むのは、やめましょう。そして、食後のブラッシングもお忘れなく。

でも、この患者さまのように高校生になると、なかなか親の言うことも素直に聞いてくれません。
ちゃんと磨いているのか、心配ですよね。うちの息子もそうでした。

そこでオススメするのが、ライオン システマGenkiです。


① 接触面積が広く、効率的に磨ける幅広ヘッドですので、磨き残しが少なく、上手に磨けない方でも大丈夫です。
② 細部にまで毛が届くスーパーテーパード毛(超極細毛)歯肉にも優しい磨きごごち
③ 握りやすい太めのグリップ。どんな握り方でも対応できます。
④ 若者も好きそうなパステルカラー。洗面台が明るくなります。

9歳から15歳くらいの患者さまには Genki J
お口の小さな方や女性の方には Genki f があります。
何を隠そう院長は、Genki 。悲しいかな加齢による指のこわばりがある私は、Genki fを使ってます。
グリップが丸くて、太くて、力一杯握らなくても上手に磨けるので助かっています。