待合室から 

筑紫野市 歯医者 歯科医院 の 内田歯科医院です。

コロナ禍で待合室の本も片付けていますので、患者さまが待ち長いのではないかと気になり、つい話しかけてしまいます。


先日は、猫のイラストの赤のカードケースが可愛くて「娘さんからのプレゼントですか?」と、男性の患者さまに声をかけたところ、スウェーデンの陶芸家・デザイナーのリサ・ラーソンのもので、趣味で集めてらっしゃるとのこと。
猫のマーキーやライオン、ハリネズミ3兄弟のキャラクターも人気。そういえば、よく見かけるような気がします。

もうお一人の患者さまが、YouTubeを始められたと言われたので、その中の一つ『おみくじの本当の意味とは!?』を見たところ、
おみくじは大吉中吉にこだわらず、書いてある言葉に意味があると知りました。そうなると、おみくじを引いてみたくてたまりません。
ポスティング途中で、津古駅すぐそばの神社に立ち寄りました。毎月通り抜けるだけでしたが、いつも綺麗に掃き清めてあり、気持ちのいい場所だと思っていました。

お賽銭というのは、その土地に神社を建立し、維持して下さっているお礼とも聞きましたので、エイっと1000円入れました。
お参りして、さあ、おみくじ!と思ったら、100円玉がありません。新聞を入れているバッグを探すけど、ありません。
思い切って通りすがりの方に両替を頼みましたが、ありません。運が良ければ、落ちてないかなあとキョロキョロしますが、あるはずないです。拾ったお金でおみくじ引いても、いいことありませんよねえ。諦めて帰宅しました。

もちろん、翌日ちゃんと100円玉を持って再チャレンジ。わがおもう 港も近くなりにけり ふくや追手の かぜのまにまに
(災自ずから去り 福徳集まり 誠に平地を行くが如く 追手の風に舟の進むが如く 目上の人の助をうけて喜び事があります。信心怠らず心直く 行い正しくなさい。)
なんだか、とても嬉しいお言葉です。恥ずかしながら、今まで、おみくじは大吉にこだわるだけで、この部分は読んでいませんでした。
よし、毎朝ここまでスロージョギングしよう!と思い立ち、今日で8日目。

川沿いの遊歩道からの朝焼けが、とても美しく爽やかな気持ちになります。散歩や通勤途中の方が、自然な形でお参りされて行かれます。
6時には、4人の世話役の方のお一人が手水舎の蓋を外し、御社殿の扉を開け、毎朝のお勤めをされています。お掃除は、地域の老人会の方がされているそうです。

こちらは、津古八龍神社。祭ってあるのは、彦火火出見尊 豊玉姫命
最初の3日は、毎日おみくじを引きましたが、一喜一憂するので、今度はいい行いをした翌朝に引こうと思っています。
最初に引いたおみくじが良すぎたので、ドキドキします。