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内田歯科医院 新聞 2026年1・2月 診療室から 【新年のご挨拶】

筑紫野市 歯科医院 痛みの少ない 歯医者 内田歯科医院

『2026年、私たちが「体験」したいこと』

暦の上では春を迎えましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。少し遅めのご挨拶となりますが、本年も内田歯科医院をどうぞよろしくお願いいたします。さて、今年の「診察室から」は特別号として、スタッフ全員の「今年こそ、こんな体験をしたい!」を特集します。それぞれの個性が光る、ワクワクする目標をぜひご覧ください。

 

院長挨拶 内田 彰一郎

■患者さまの「人生のステージ」を上げる挑戦  

皆さまが日頃から予防歯科を大切にしてくださっているおかげで、コロナ禍にあっても当院は活気に溢れ、多くの方が定期健診を継続してくださいました。

心より感謝申し上げます。

現在健診の予約が7月まで埋まり始めており、ご不便をおかけしております。

そこで2月17日より、診療ユニットを2台増設し、最新鋭のCTとセファロ診断装置を導入いたします。これによりよりスムーズなご予約と、精密な診断が可能になります。  

私の今年の「挑戦」は、患者さまの人生をより輝かせる「次のステージ」へと伴走することです。

痛みの除去だけでなく、思いっきり笑える美しい歯並びや白い歯を提供し、皆さまの自信を後押ししたい。

また「かかりつけ歯科医」として、最後まで責任を持って寄り添うため、訪問診療を拡充し、土曜を除く平日は毎日対応できる体制を整えました。

最新の機器を揃え、信頼おけるスタッフと共に、最高の環境で皆さまをお迎えする。

その「喜びの体験」を地域の皆さまの笑顔へと繋げてまいる所存です。

院長 内田 彰一郎

 

近藤 大介 歯科医

■夜空を走る「銀河鉄道」を探して  

明けましておめでとうございます。

今年も睡魔に負けて初日の出を見ることなく元旦を迎えてしまいました。

旧年中は、当院にご来院いただき誠にありがとうございました。

今年も一人ひとりの患者さまに丁寧に向き合い、安心して通っていただけるよう、日々研鑽を重ねてまいります。  

私が今年体験してみたいことは、【スターリンク衛星を自分の目で見る】ことです。

みなさん、スターリンク衛星をご存知でしょうか?スターリンク衛星は米実業家イーロン・マスク氏が設立した「スペースX社」が衛星インターネットサービス「スターリンク」提供に向けて打ち上げている人工衛星です。

打ち上げ直後のスターリンク衛星は、ロケットからまとめて放出され、しばらくは数十基が数百メートル~数キロ間隔で一列に並んで飛ぶため、まるで宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』のようだと話題になっています。

ただし、これを観測するのは簡単ではありません。

スターリンク衛星がはっきり列になって見えるのは、打ち上げ直後のほんの数日間だけ。

しかも、日没後や夜明け前の限られた時間に、雲がなく、街灯の少ない場所で、ちょうど自分のいる地域の上空を通るタイミングを狙わないといけません。

夜空を一直線に連なって進む”銀河鉄道”のような光の列を、実際に見てみたい。そんな小さなワクワクを胸に、今年も好奇心と行動力を忘れずに、ひとつひとつの出会いや出来事を楽しみながら過ごしていこうと思います。皆さまにとっても、実り多く、心躍る一年になりますように。

近藤 大介

 

佐藤 良 歯科医

■「疲れにくいカラダ」を模索する体験  

今年は「疲れにくいカラダ作り」に真剣に取り組みたいと思います。具体的に何をするかはこれからですが、いろいろお試し「体験」してみて、自分に合うものを見つけられたらと。

まずは「よく食べ、よく寝て、よく笑う」ことから始めたいと思います。

心身ともに健やかに診療に臨みます!

佐藤 良

 

川上 賢太郎 歯科医

■生きていく「活力」を皆様にお裾分け  

昨年5月より当院でお世話になっております。

主に訪問歯科診療を担当し、医院へ受診するのが難しい方の口腔ケアや歯科治療をおこなっております。  

「したい体験」はたくさんございます。

きたる2月の北九州マラソンでサブ4達成したい。

同じくマラソンで各地の魅力を感じながら走りたい。

これまで作ったことのない料理に挑戦したい。

そして、より多くの患者さまの「食」をサポートしたい。

1、2分でこれだけ思いつくのだから、私の「したい体験」はきっとここに書ききれないほどあるでしょう。

欲は生きていく活力になります。

本年は歯科医療の提供とともに、この活力を皆さまにお裾分けして参ります。

 

波留 健人 歯科医

■未来への「投資」の1年に

投資の1年にしていきます!

ここ数年話題の「新NISA」について勉強をしてみたいと思います。

診療については、より専門的な治療に力を入れて認定医取得に向け、知識や技術を磨いていきたいです。

 

近藤 みほ 歯科医 
■太陽が沈まない「白夜」をいつか  

今年自分がしてみたい体験は白夜です。

白夜を体験するにはしっかりと計画を立てる必要がありますので今年の実現は難しいですが、いつかは体験してみたいです。

太陽が沈まない不思議な夜は、普通の生活では味わえない特別な体験になるはずです。

時間の感覚がどう変わるのか、とても興味があります。

近藤 みほ

 

渡辺 美恵子 歯科医 

■歩幅を大きく、颯爽(さっそう)と!  

私の今年のテーマは早足で颯爽と歩ける様になる事です。

年齢の為か、階段の昇り降りが気になっていますし、昔から歩くのが遅く、いつも一緒に歩く夫には走って付いて行っていました。

今年こそは歩幅を大きくして早く歩ける様にウォーキングして脚力を向上したいと思っております😄

 

内田 花奈 歯科医
■11年の節目、そして新たな研鑽のステージへ  

今年は、学生時代から11年間研修してきた歯科医院を退職し、4月からは火曜日はうきは市の訪問診療専門の医院で、それ以外は当院で皆さまのお口の健康をサポートさせていただきます。

訪問診療の勉強会で『食べる力』を守る大切さを学びつつ、今年はインプラントの高度な研修セミナーにも挑戦し、最新の知識を治療に活かす『学びの体験』に力を入れます。  

プライベートでは、大学以来お休みしていたチェロのレッスンを再開しました!

4歳から続けてきた大好きな楽器。

今年は『ポッパーのポロネーズ』と『パラディスとフォーレのシチリアーノ』を情感たっぷり奏でたいです。

診療も音楽も、心を込めて丁寧に向き合ってまいります。

 

歯科衛生士

渡辺 美紗子 歯科衛生士

■「おばあちゃんの味」を継承したい  

昨年は訪問歯科をメインに診療させていただいて、とても学びの多い1年でした。

“通院が難しくて歯科治療は諦めていたが家で診療が受けられてよく噛めるようになりました”とおっしゃってくださる方もいて励みになりました。

今年私がしたい体験は、お漬物を自分でつけてみることです。

祖母の作る高菜の漬物と梅干しがとても美味しいので作り方を教えてもらいたいなと思っています。

 

的野 里奈 歯科衛生士

■料理のレパートリーを広げたい  

今年は2月からユニットが増えたり、CT・セファロが導入されたりと変化がありますが、まずは使い方を覚えて安心して治療できるように努めてまいりたいと思います。

プライベートで経験したい事は料理を上達させる事です。

実家から離れて1年、まだバリエーションが少ないので、もう少し手の込んだ料理ができるようになりたいです。

 

梶原 遙 歯科衛生士

■患者さまの立場を体験し、ダンスは全国へ  

今年は、昨年行けてなかった歯の定期健診をきちんと受けたいと思います。

自分の口腔内のことは後回しにしていたので、特に困り事はなくても健診を受けて、患者さんの立場になってみることでなにか得られるものがあればと思います。

趣味のダンスは、楽しむことを第一に全国大会出場目指して頑張ります♪

歯科衛生士3年目、一生懸命勤めてまいります!

 

高木 晴菜 歯科衛生士

■「継続」という成功体験を

今年は週2回、1回5キロ以上のジョギングで運動不足解消を目指そうと思っています。

普段から新しく始めたことも1週間ももたず家族からも呆れられるほどですが、子供も体力をつけるために走っているので一緒に頑張ろうと思います。

「続くわけがない!」と断言されておりますが(笑)、継続させて成功体験してみたいものです。

 

大工 彩絵 歯科衛生士

■「麹」で家族の健康をサポート  

明けましておめでとう御座います。

年始より家族が体調不良となり健康が1番だなと改めて感じるスタートとなりました。

今年は家族の丈夫な身体づくりをサポートできるよう食のお勉強をしてみたいなと思っております。

まずは麹を使って色んな調味料を作ることに挑戦したいと思います😊

 

吉岡 美保 受付

■運転免許の取得と、自分と向き合う記録  

運転免許の取得、日常や思い出をきちんと形に残すことです。

昨年はあっという間に一年が過ぎていきました。

SNSや日記などに書き留めて自分と向き合う時間を作りたいと思っています。

実りある一年にしたいです。

 

皆さまは、今年どんな「体験」をしたいですか?診察室でぜひお聞かせくださいね!

 

 

内田歯科新聞2026年1・2月号

内田歯科医院 新聞 2026年1・2月 挨拶と編集後記

内田歯科医院 新聞 2026年1・2月 テーマ【健診が「命」を守ります~最新研究と内田歯科医院10年の実績~】

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