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内田歯科医院 新聞 2022年7・8月 テーマ【全身の健康維持に、今こそ歯科健診!】

筑紫野市 歯科医院 痛みの少ない 歯医者 内田歯科医院

全身の健康維持に、今こそ歯科健診!

先月6月7日、国の発表した「骨太方針2022」に、生涯を通じた歯科検診(国民皆歯科健診)の具体的な検討が盛り込まれました。それがテレビで大々的に報じられると「すぐしなければいけない」と勘違いされ受診にみえる方が多くいらっしゃいました。

国民皆歯科健診の制度が整備されるのはまだまだ先の話ですので慌てないで大丈夫です。でも国も全身の健康維持と健康寿命の延伸に歯科健診が必要と認めたことになります。歯の健康を維持して他の病気の誘発を抑え、健康寿命を延ばすことで医療費の抑制もできるとの考えもあると思います。

当医院は8年ほど前から、予防歯科に力を入れ診察台1台分は歯科健診や歯周病治療専用にしております。この新聞やインスタでの広報もしてきた結果、今では1日15名から20名の予防の患者さまの予約があります。痛くなってからではなく、痛くなる前に定期的に健診に行く内田歯科医院になりつつあります。定期的にみえることで、歯茎の状態が良くなることはもちろんですが、毎回虫歯や歯茎の状態、磨き残しの部分をわかりやすいイラストにしてお渡ししますので、前回とも比べられ、歯に対する意識が変わられて歯磨きを丁寧にされるようになります。するとお口の状態が見違えるほど良くなられます。

異常なしで1回でクリアされると、皆さま笑顔にで帰宅されます。虫歯があっても初期のものが殆どですので、数回の治療ですみます。

歯科健診って何するの?

歯科健診でどのようなことをするかと言いますと、虫歯のチェック歯茎のチェック歯並びのチェックその後歯石取りをして歯磨き指導です。

特に今重要になっているのが歯茎のチェックです。

最近の研究で歯周病は誤嚥性肺炎、糖尿病、動脈硬化、心臓病、早産、脳卒中、関節リュウマチ、アルツハイマー病など全身疾患に関係があることが分かってきました。歯磨きが不十分ですと歯垢(プラーク)や歯石が歯と歯茎の間に繁殖します。

プラークの中には1mg当たりなんと1億個もの細菌が含まれその細菌が作り出す毒素が歯茎に炎症を起こすことで腫れたり出血するようになり、歯と歯肉の間の隙間(歯周ポケット)ができます。

その歯周病菌などの細菌が唾液や食べ物と一緒に飲み込まれ、気管や肺に入って発症するのが「誤嚥性肺炎」。

「糖尿病」では歯周病菌の増殖が早く、ますます歯周病が進行、歯周病感染による炎症で血糖値が下がり糖尿病も悪化するという悪順環。

歯周病予防は毎日の正しい歯磨きと定期的な健診で歯垢(プラーク)と歯石を取り除き口の中の細菌を減らすことが大切です。歯科健診はお口の検査ですが、全身疾患の予防にも繋がります。お勧めします。

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