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内田歯科医院 新聞 2023年11・12月  大人のたしなみ 本を読む

筑紫野市 歯科医院 痛みの少ない 歯医者 内田歯科医院

《大人のたしなみ 本を読む》

待合室に本を再び置きはじめると、選ぶのが楽しくなります。大掃除に向けて、やる気の出る本を見つけました。そうじ研究家の舛田光弘さんの『3日で運がよくなるそうじ力』。

『3日で運がよくなるそうじ力』

10万人が実践して効果を上げた掃除法うたい文句は、

『たったこれだけで、人生がガラリと好転します!  ☆換気する、☆捨てる、☆汚れを取る、☆整理整頓、☆炒り塩の5つのステップ』

忙しくて時間のない人でも、片付けるのが苦手な人でも、簡単に実践できるように3日間で「そうじ力」を実感するためのノウハウが部屋別にまとめられ、運が10倍速くよくなるテクニックまでも書かれています。

まずは、換気してマイナスのエネルギーを部屋から追い出し、そうじに取り掛かるパワーをわかせる。

換気だけでも体力と気力がグングン湧いていくそうです。

この本を机の上に置いて外出し、帰宅したら、なんと窓がピカピカに!院長がこの本を読んで、そうじに目覚めていました。

右手に濡れぞーきん、左手に乾いたぞうきんの二刀流がいたく気に入ったようです。

家族を巻きこんだ大掃除にもってこいの本です。

 

『九十歳。何がめでたい』

私の目標は

【107歳まで 夫婦仲良く 明るく元気、周りの人に元気を与える。】

そんな私の好きな本が、佐藤愛子さんの『九十歳。何がめでたい』でした。

待合室でも人気の本です。来年6月には、90歳を迎えた草笛光子主演により、映画も公開されます。

佐藤さんは、今月5日で100歳。98歳の時に「筆をおきます。」と宣言、最後のエッセイが【九十八歳。戦いやまず、日が暮れず】のはずでした。

が、、なんと断筆撤回。

何もしないでいると、生きている実感がない。ヒマでヒマでたまらないと、また書きはじめ、【思い出の屑籠】として、婦人公論で1年の間、連載となりました。

 

『九十八歳。戦いやまず 日は暮れず』

今回紹介するのは、【九十八歳。戦いやまず、日が暮れず】 『九十歳。何がめでたい』では怒りまくっていた作者が、今作では、「ヘトヘト」の文字が並びます。

ちょっと寂しい気持ちがしたのも一瞬のことで、やはり面白いし、元気をもらえます。

政治家に対しては、意外と寛容ながら、クスっと笑ってしまうところもあります。

戦時中の悲惨な話も体験談も、ユーモアを交え、さらりと暗くならず書いてあります。

字も大きくて、20ほどのエッセイで構成されているので、診察待ちの間に、サクサクっと読んでしまえます。

一度ならず何度か笑えること間違いなしです。

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※イラスト:外間まいこ