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内田歯科医院 新聞 2023年9・10月 テーマ【患者さまの生活の質(QOL)の向上のお手伝いをします。】

筑紫野市 歯科医院 痛みの少ない 歯医者 内田歯科医院

患者さまの生活の質(QOL)の向上のお手伝いをします。

8月28日は、当医院の開院記念日でした。

平成3年開院ですから、もう33年目に入っています。

当初は痛みをとることに集中していました。

患者さまにも、歯医者は痛みが出てから行くところだとの認識があったと思います。

8年ほど前からは、予防歯科に力を入れるようになりました。

目指すは8020!80歳になっても20本以上自分の歯を保っていただくのを目標にしました。

この新聞やインスタなどでも定期健診と歯周病治療を推奨したところ、今では日々の予約の4分の1以上が、定期健診と歯周病治療の患者さまです。

皆さまは虫歯で入れ歯になると思ってらっしゃるでしょうが、総入れ歯の原因は重度の歯周病で、歯を支える骨が溶けてしまったことにあります。

歯周病治療は、まずは、原因である歯垢や歯石を数回に分けて取り除きます。

大量の歯石が歯の根の奥深いところまで付着してしまうと、麻酔をしての外科的治療も必要になります。

それから毎日のご家庭での歯磨き指導をして、定期的なメンテナンスになります。歯周病は自覚症状がありません。

進行が進むと完治は難しいですが、定期健診や治療で予防や進行を止めることはできます。  

そして、33年目の今年からは、患者さまの生活の質(QOL)を高めることにも向かいます。

コロナ禍でのマスク生活が終わりに近づきましたが、マスクを外すのに抵抗を感じる方も多いという調査結果があります。

私もですが、コロナ禍で知り合った方の、マスクを外した印象が想像と全く違っていたことがありませんか?

口元の大切さを、再認識されている方も多いと思います。

話したり、笑ったりした時、自分で思っている以上に相手に歯を見られています。

口からのぞいた歯が茶色く着色していたり、銀歯が目立つようでは、さわやかな印象を相手に与えることは難しくなります。  

歯や歯並びにコンプレックスがあると、知らないうちに自信も失われます。

自分の歯が他人からどう見られているのかが気になって、人と話すのが億劫になっていませんか?

歯並びや表情は自信を形作る大切な要素ですので、きれいな歯を手に入れると、自然と自分に自信が持てて気持ちも明るくなります。  

かぶせ物で、健康な天然の歯と見間違えるほど綺麗なのは、ジルコニアオールセラミックです。

透明感のある白さのため、口を開けた時目立ちません。周りの歯となじむように作られるので、他の歯と調和し、美しく自然な口元になります。

保険適用でも白い歯はできますが、レジンというプラスティックで、裏側と内部に金属が使われていますので、年数がたつと変色したり、歯茎に黒ずみがでたりします。

オールセラミックは変色しませんし、金属を一切使用しないため、金属アレルギーも歯茎の黒ずみの心配もありません。

笑った時に目立つのが、奥歯の金色の詰め物。こちらも透明感のある白いジルコニアインレーですと、光があたっても自然な感じです。

かぶせ物や詰め物は、治療の部位や噛み合わせによって、選ぶものが違ってきます。遠慮なくご相談ください。

 

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※イラスト:外間まいこ