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内田歯科医院 新聞 2022年11・12月  エッセイスト森下典子さんの講演会に参加して

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エッセイスト森下典子さんの講演会に参加して

エッセイスト森下典子さんは、樹木希林さん出演の映画「日日是好日」の原作者です。お茶を始めて、25年が過ぎたころ、⦅日日是好日−お茶が教えてくれた15のしあわせ⦆を書きます。本を通じて、ご自分が習ったお茶を読者に伝えたいとの思いからです。  

日日是好日(にちにちこれこうじつ)とは、毎日がいい日。

「雨の日は雨を聴く。雪の日は、雪を見る。夏には暑さを、冬には身の切れるような寒さを味わう。どんな日もその日を存分味わう。そうやって生きれば、苦境に遭遇しても、その状況を楽しんで生きていけるかもしれない。」

と本の中に。  

森下さんの人生が180度変わるのは、出版から15年後。映画化の話が飛び込んできた時です。

41歳の男性映画プロデューサーが、図書館で「日日是好日」に出会い号泣。

この本に救われたと何度も読み返しボロボロに。

「映画にさせてください!」と言われたときには、目の奥がじんわり熱くなったそうです。

彼は本に出てくるフェニーニ監督の『道』が好きだったのと、次の部分に感動しました。森下さんが出版社の入社試験の前日お稽古を休む連絡をしたものの、夕方になって走って行ってみると、生徒が帰った暗いお座敷で釜が湯気を立てていて、床の間には見たことのない墨絵の達磨さん。

「あなたが明日大事な試験だから達磨さんに大きな目で睨んでもらおうと思ったの」  

達磨さんに「七転び八起き」や「開運」の意味があるので、森下さんの」正念場に合わせて掛け軸がかけてあった。

先生は待っていてくれたのでしょう。

映画づくりの日々のことが書かれた『青嵐の庭にすわる』。

これを読むと、もう一度映画が見たくなります。

 

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